浜学園は関西屈指の中学受験向けの学習塾です。灘中の合格者数は日本1位です。これだけの合格実績を出すために、入塾後はたくさん勉強することになります。
親御さん今、他の習い事も通ってるけど、両立できるかしら?
こんな不安を抱えている親御さんもいるのではないのでしょうか。勉強以外のことにも注力するのは素晴らしいことです。できることなら、今やってることと勉強を両立させたいですよね。
今回は、浜学園と他の習い事を両立できるかどうかについて、元浜学園生である私の経験を交えて紹介します。両立するために必要なことについても紹介しますので、最後まで読んでいただけると幸いです。
- 浜学園と他の習い事の両立経験
- 浜学園と他の習い事を両立するために必要なこと
- お子さんに習い事を通わせながら、浜学園にも通わせようと検討されている親御さん
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浜学園と他の習い事を両立するとはどういうことか


浜学園と他の習い事を両立した状態とは「家庭学習ができている状態」です。
浜学園では「復習主義」をとっています。授業を受けた後、宿題などに取り組むことで学びが定着するということです。宿題ができない、すなわち家庭学習ができなければ、せっかく分かりやすい授業を受けたのに、すぐ内容を忘れてしまいます。
家で学習する時間が取れれば、両立できていることになります。
私の学年ごとの習い事の状況
私が浜学園に通い始めたのは4年生からです。これまで続けていた勉強「以外」の習い事は辞めずに浜学園に通い始めました。
勉強については、浜学園だけに集中しました。4年生までの「勉強の習い事」については下記記事でも紹介しています。


また、浜学園の通い始めるタイミングについては、下記の記事でも紹介してますので、参考にしていただけたらと思います。


4年生の時の習い事
さて、浜学園に入塾した4年生ですが、浜学園以外には以下の習い事をしていました。
- ピアノ
- 英語
- 水泳
- 陸上
- 剣道
こう見ると、たくさんやっていましたね。親が教育熱心だったため、これだけの習い事に通うことができました。
浜学園の宿題は比較的多いです。この頃、宿題が全部できていたかどうかというと、正直なところできていませんでした。特に、国語の文章題はできていませんでした。国語の文章題は非常に苦手だったため、やる気がなかったです。
ですので、浜学園と習い事を完全に両立できていたかというと、できていませんでした。
私の両親は浜学園の勉強に対しては管理していませんでした。浜学園の国語の先生も、宿題に関してとやかく言う先生ではなかったので、放ったらかしになっていたということです。
ちなみに、他の教科については、宿題はちゃんとできていました。
5年生の時の習い事
5年生になったら、習い事は「ピアノ」のみとなりました。習い事を減らした大きな理由は、1週間の授業日数が増えたためです。物理的に他の習い事にかける時間が少なくなりました。
なぜピアノだけ残したのかというと、親の意向です。私自身はピアノは嫌いでした。楽譜は今でも読むことができますが、ピアノを弾くことはもうできなくなりました。高校生になってドラムを始めたのですが、その時だけ、ピアノをやってて良かったと思いました。
さて、勉強についてですが、5年生の時はどの教科も宿題をきっちりやっていました。なぜ国語の宿題にも取り組むようになったかと言うと、国語の先生が変わったためです。5年生の時の国語の先生は、宿題をやってこないと叱る先生でした。
そのため、全教科について宿題に取り組んでいました。
6年生の時の習い事
6年生ではピアノも辞め、習い事は浜学園のみになりました。
浜学園の宿題も増え、通う日数もさらに増えたため、ピアノを辞めました。当時の私にとってみたら、やっと辞められたという気持ちでした。
6年生になったら、浜学園では新しいことはほとんど習わず、5年生までに習ったことの復習や志望校の受験本番に向けた対策を行うことになります。平日の居残りでの補習や土日の授業やイベントも増えてきました。
私の場合は、やはり国語が苦手だったため、国語の補講を居残りで受講していました。ただこの補講は、成績が低い人だけでなく成績の良い人も含めたもので、底上げというより、今よりさらに成績を伸ばす人のためのものでした。ですので、劣等感などマイナスの気持ちを抱くことなく受講することができました。
浜学園と他の習い事を両立するために必要なこと


ここまで、私の経験を見てきました。浜学園以外の習い事をしつつ、宿題をやっていた時期、やっていなかった時期、両方を経験してきた私にとって、他の習い事と両立するために必要なことは以下の3点だと考えます。
- 勉強時間を確保すること
- 遊ぶ時間も確保すること
- 親が協力すること
勉強時間を確保すること
家庭で学習する時間を決めておくことは最も分かりやすく、重要なことです。例えば、塾のない日の20時〜21時は宿題をやるなど時間を決めておけば、家庭学習をルーティンにすることができます。
他の習い事、特に運動系の習い事であれば、その後に勉強するというのは疲労が溜まってなかなか難しいです。習い事の前の時間、他の曜日など、工夫して勉強時間の捻出をすることをおすすめします。
なお、宿題の取り組み方については下記の記事でも紹介しています。


遊ぶ時間も確保すること
勉強だけをしていては、息切れしてしまいます。友達と遊ぶ、一人で遊ぶ時間も、勉強時間と同様に確保する方が精神的に良いです。6年生になれば自然と勉強する時間は増えますが、4年生くらいであれば放課後など友達と遊ぶ時間もある程度は作っておきましょう。
特に習い事に関して、親御さんの意向が強く反映されている場合は要注意です。
私の場合、水泳・陸上は友達と一緒に通っていたため、いつも楽しく遊ぶような気持ちで通うことができていました。一方で、英語やピアノは親の意向でイヤイヤ通っていました。嫌な習い事ばかりで、好きなことをする時間が全く無ければ、ストレスが溜まってしまいます。
習い事も親の意向、勉強も親の意向となる場合は、自由な時間も少しは作ってあげましょう。
親が協力すること
最後は、親の協力が必要ということです。
勉強や遊びの時間のスケジュール管理も、始めのうちは親御さんが手伝いましょう。その際は、お子さんとよく話し合って決めましょう。お互い納得したスケジュールとすることで、持続性が高まります。また、お子さんが勉強する時間では、勉強しやすい環境にご家庭全体で協力しましょう。
そのほかのサポートとしては、ちゃんと褒めてあげることも重要です。習い事へ送り迎えするなどのサポートができなくても、タイミングごと(試合、発表会、テスト)などで褒めてあげましょう。普段の練習でも関わることができるならば、なおさら日々の成長を褒めてあげましょう。
親から褒めてもらえると、子どもは嬉しく、モチベーションも高まります。
宿題以外に家庭ですべき学習
今まで、家庭学習=宿題ということでメインで説明してきました。授業で習ったことを身につけるということであれば、宿題をきっちりやることが重要です。
これに加えて、テストの成績を高めるために重要なのは、テストのやり直しをすることです。浜学園では月に1回の公開テストの他、毎回の授業で前回の授業内容の復習テストを実施します。これらの復習も宿題と同様重要です。
1回解いて、丸つけの終わった問題の復習(解き直し)はモチベーションが上がりにくいと思います。ですが、テストが終わってから、結果が返却されるまでに時間が経ったからこそ、復習が重要です。
宿題もテストの復習もどちらも行うことが、成績を高める1つの手段となります。
まとめ
今回は、浜学園と他の習い事を両立できるかどうかについて、私の経験を交えて紹介しました。
浜学園と他の習い事を両立するためには、家庭学習の時間を確保することが重要です。
私の場合、5年生までは習い事をやっていましたが、6年生では浜学園1本になりました。これは他に注力したい習い事が無かったからで、この記事を読んでいる読者のご家庭とは違う環境だからかもしれません。浜学園に集中するか、他の習い事も同時並行で行うかは、各ご家庭の判断になるでしょう。
浜学園と他の習い事を両立するために必要なことは以下の3点です。
- 勉強時間を確保すること
- 遊ぶ時間も確保すること
- 親が協力すること
お子さんのストレスが溜まりすぎることなく、両立できるようにしましょう。
また、宿題以外にも、テストの復習も重要です。こちらも家庭学習で行いましょう。
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お子さんにとって習い事が、小学生時代の良い経験となれば幸いです。



